ちょうどJAが新米祭り的なフェアをやっていて
手ごろなサイズ感の新米をふた袋ゲット
さぁて目的は果たしたし、と何もない閑散とした街から出ようとしたとき
住宅街には不釣り合いな大きな看板が目に入った
何やら超昭和テイストな外観だ
ふむ、町中華だな?お腹も減ったし、ここにするか
ふむふむチャーハンの中華鍋は良い音色で鳴ってて
お米もちゃんと踊ってる、お母さんご年齢のわりになかなかやるな
その横で鉄板に水を差す間合いを図ってるお父さんの視線も鋭いぞ

オヤジたちの会話と、老舗の証である器に入ってる電話番号に
街に愛されてる町中華、その歴史が伺える
そりゃ美味いよねお母さん
そりゃ美味いよお父さん
宴の終わったオヤジたち、何やらドヤドヤと小上がりから運んでる
どうやら食べ終えた器をカウンターまで返して、お父さんお母さんの
手間を助けてあげてるようだ「今日も旨かったよ」と一言添えて
その様子にお店の愛され方が伝わり
自分も倣って食器を返すと丁寧なお辞儀が返って来た
見知らぬ街の町中華、しみじみ美味い町中華
どうかいつまでも









コメント
コメント一覧 (2件)
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餃子の完成度が素晴らしい!
椅子の貼り地がレトロすぎて何とも言えない!
で、
>登山人生ベスト3に入る美しき紅葉
なるべく早く見せてね(^^ゞ 0
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palletさん
さすが!椅子のシブさに反応されましたか^^
もうね、完全に昭和遺産的なお店でした
でもしっかり旨い、そして綺麗な仕上がりな料理
素晴らしいお店でしたよ
>なるべく早く見せてね(^^ゞ
わちゃーっ、たいへんだ(^^; 0