
山旅の帰路
見知らぬ街の、小さな食堂や居酒屋で
その地方のものを頂く
登山と旅
それが最高に贅沢なものになる、ひととき

この日は下山後、山間の集落にある
歴史あるシブい温泉旅館のお風呂を浴びて
雪山で冷え切ったカラダをほぐし
ヴぁーっ
なんてため息出して

火照った顔を冷やしてくれる、北国の風に吹かれながら
ふと立ち寄った食堂
「んだ。」 「んだんだ。」
街の人たちと、ひとつテーブルに着き頂くのは
鶏ガラと煮干しがベースの、あっさり醤油スープ
細打ち縮れ麺の浮いた、美人なひと鉢

米沢ラーメン
きっと山をやっていなければ
口にする機会も無かったろうな
しみじみと
しみじみと旨い
ひと鉢との小さな出会いも、この山の想い出に
「んだ。」

コメント
コメント一覧 (2件)
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おお 熊文まで足を延ばしたのかい?吾妻山をぐるっと左回りで米沢さ出たのが?右回りだべか? それにしても会津のグランデコから白布までよぐいってきたもんだなや?大変だったない。 東屋の露天にも入ったべか?よがったべ~♪、、、隣の西屋もいいぞい旧くて最高だぞい。ありゃ?泊まったんだったか?
あ、熊文もうんめえげんとも こん次は 白布温泉の湯浴み後に吾妻軒のラーメンもいいぞい! 蕎麦もいいべげんともラーメンもうんめえど~! 山形の蕎麦屋ならラーメンも注文できっかんない♪肉そば とか 鶏そばとかって 蕎麦でもラーメンでも仕立ててくれっかんない。
「んだ」は 出会えたんけ? よかったな~い おしょーしなー。 0
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tabilogue2 さん
なんと地元色の濃いコメント^^ありがとうございます
しかし、この一枚で東屋さんってお分かりになるとは!
西屋さんと悩んだのですが、こちらをチョイスしました
最近頂いたお湯では、間違いなく一番の温泉でした
500円なんて申し訳ないほどで^^;
熊文も、中途半端な時間だったので、空いてるのは
ここしかなくて入ったのですが、 tabilogue2 さんも
ご存じってことは、有名なお店なんですねー
ほんと、しみじみと美味しかったです^^
もっともっと「んだ」に会うためにGW連休も
行くぜ東北! 0