
1月中旬のこと
やっと札幌にも雪が降った
偶然にも、その夜街を歩いていた、雪の降る街を
雪の降る街を 雪の降る街を
想い出だけが通り過ぎてゆく
遠い国から落ちてくる
この想い出を この想い出を いつの日かつつまん
雪は遠い国から落ちてくるんだ・・・
なんて想いながら歩く、雪の降る街を
居酒屋ビルの軒下で、ギター弾き語りの女の娘が歌う
中島みゆきの「サッポロSNOWY」
哀しくも切なく聴こえたのは雪のせいだろうか
これ以上歩けなくなり、ラーメン横丁の湯気に逃げ込んだ









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