■山行日:2020年02月06日(木)-07日(金)
■山:塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳・檜洞丸
■目的:雪の丹沢縦走
■ルート:登山口(09:30)-塔ノ岳(13:00-14:00)-丹沢山(15:20)
丹沢山(07:00)-蛭ヶ岳(08:45)-檜洞丸(12:50-13:50)-西丹沢自然教室(16:40)
■山:塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳・檜洞丸
■目的:雪の丹沢縦走
■ルート:登山口(09:30)-塔ノ岳(13:00-14:00)-丹沢山(15:20)
丹沢山(07:00)-蛭ヶ岳(08:45)-檜洞丸(12:50-13:50)-西丹沢自然教室(16:40)
ふむ、丹沢があるじゃないか
ふむふむ、7日は強風に注意とあるが・・・
今を逃せば雪の丹沢を縦走するチャンスは無さそうだし
目指すルートには小屋もある
ふむふむ、7日は強風に注意とあるが・・・
今を逃せば雪の丹沢を縦走するチャンスは無さそうだし
目指すルートには小屋もある
決めた、丹沢主脈へ!
つい先週歩いたばかりの大倉尾根はパスして
この山地が気になったきっかけ、鍋割山からとしよう
あの鍋割山から金冷シまで、鍋割山稜から蛭ヶ岳を望むのだ
この山地が気になったきっかけ、鍋割山からとしよう
あの鍋割山から金冷シまで、鍋割山稜から蛭ヶ岳を望むのだ
そう決め込んでいたが、自宅を出るときにバタつき
町田駅で小田急に乗り換える際もモタついて
何だかんだで、登山口は09時30分・・・
このロス埋めるためには鍋割山はパスだ
って、ことで小丸尾根から取り付いた
町田駅で小田急に乗り換える際もモタついて
何だかんだで、登山口は09時30分・・・
このロス埋めるためには鍋割山はパスだ
って、ことで小丸尾根から取り付いた
樹林の中をぐいぐい登るトレイルは、面白みは無い
でも、振り返ると海が光り、進むにつれ富士山が近くなり
この先の展望に期待が増して行く
でも、振り返ると海が光り、進むにつれ富士山が近くなり
この先の展望に期待が増して行く
2時間半、最後の急登を詰めると稜線へと出合う
そして目指していた展望、今回の縦走のメインとなる主峰を望む
そして目指していた展望、今回の縦走のメインとなる主峰を望む
そうそう、この展望にやられたんだ
これで一気に丹沢に魅せられたんだ
これで一気に丹沢に魅せられたんだ
しばし、雪の残る蛭ヶ岳を眺めながら満足感に浸る
期待通りの素晴らしい尾根道はアップダウンが続き
あぁ、やっぱりね、こうなるのね、と金冷シまで進む
期待通りの素晴らしい尾根道はアップダウンが続き
あぁ、やっぱりね、こうなるのね、と金冷シまで進む
平日でありながら結構な人の流れの大倉尾根
今回は2回目、それも足慣らしは出来ているので
富士山を横目にサクサクと進んで塔ノ岳
富士山を横目にサクサクと進んで塔ノ岳
風は冷たく、とてもじゃないけれど休憩なんて出来そうじゃない
尊仏山荘へ逃げ込むと、缶ビールを買って、のんびりランチ
尊仏山荘へ逃げ込むと、缶ビールを買って、のんびりランチ
目の前に富士山
ストーブの暖かさと燦々と降り注ぐ冬の陽ざし
片手には缶ビール、今日は平日だぞ、ふふふ
独り占めのテーブルで贅沢なひとときを、まったりと過ごす
ストーブの暖かさと燦々と降り注ぐ冬の陽ざし
片手には缶ビール、今日は平日だぞ、ふふふ
独り占めのテーブルで贅沢なひとときを、まったりと過ごす
山荘を後にすると、いきなりの冷気
そしてキリっとした外気の中に映える展望に目が覚める
そしてキリっとした外気の中に映える展望に目が覚める
富士山と南アルプス
そして丹沢主峰
そして丹沢主峰
1週間前に見たばかり、同じ風景なのに惹かれてしまうのは
この冬の青空と、少しばかり雪の残った稜線のせいだろうか
この冬の青空と、少しばかり雪の残った稜線のせいだろうか
日高から望むこの丹沢山の美しさ
竜ヶ馬場のベンチから海を臨むと、もうゴールは目の前
有名な山名板と富士山の並ぶ風景
東丹沢の中心に位置する百名山、先ずは丹沢山を踏んだ
東丹沢の中心に位置する百名山、先ずは丹沢山を踏んだ
予約していた「みやま山荘」に入ると、個室を使って良いとのこと
山荘は、小ぶりながらも整備され、ピカピカに清掃されていて心地良い
先ずは汗に濡れたアンダーを着替え、ダウンを着込むと缶ビール
先ずは汗に濡れたアンダーを着替え、ダウンを着込むと缶ビール
ストーブの匂いと古い本の匂い
なんだか、遠い昔ここに座ってたかのようなデジャブ
なんだか、遠い昔ここに座ってたかのようなデジャブ
窓の外は暮れなずむ稜線
ほろ酔いがてら夕景を見に外へ出る
意外にも無風の山頂から
茜色に染まりゆく空を背景に佇む富士山を拝む
茜色に染まりゆく空を背景に佇む富士山を拝む
こんな風景がある小屋ってズルいよ
みやま山荘は食事が美味しいことも有名で
夕食は嬉しいことに焼肉だ
山小屋の夜、じゅうじゅう肉を焼くなんて!
夕食は嬉しいことに焼肉だ
山小屋の夜、じゅうじゅう肉を焼くなんて!
同じテーブルの大先輩二人組に明日のルートを聞かれ、西丹沢へ下ると答えると
蛭ヶ岳からの下りが核心部だねー、結構な下りの上に今だと雪の下は
間違いなく凍ってるよ、鎖も埋もれてるだろうなぁ
ふむふむ、そうなんだ
と、地図を手にその場所を記憶した
























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