■山行日:2019年11月10日(土)
■山:日向山
■目的:晩秋の甲斐駒ビュー
■ルート:登山口(07:30)-(09:00ー09:30)-(10:00)
■山:日向山
■目的:晩秋の甲斐駒ビュー
■ルート:登山口(07:30)-(09:00ー09:30)-(10:00)
100分で楽しめる大パノラマと雁ヶ原ビーチ
さぁ今日はどうだろう
狭い林道に、これまた狭い駐車スペース
矢立石登山口は早朝から満車状態だろう、そう予想して早出した結果
どうにか場所取りに間に合った
5月に歩いた時、きっと秋は美しいだろうなと、そう想像していた通り
秋晴れの空からの光が梢の合間を縫って作り出される影は
遅い秋の小径を、その一瞬にしか無い特別な姿として魅せてくれる
トレイルの北側
八ヶ岳が見え始めるとカラマツ樹林の始まりだ
黄金色に輝くカラマツの下
敷き詰められた枯葉の小径を音を立てて進むと
南には鳳凰三山、そして手前に黒戸尾根
このトレイル
地図で見ると、ほぼ直線、しかも標高差たったの540m
そのトレイルの足元にクマザサが現れ始めるとフラットになる
そして雨量観測所、三角点を超えると
そこは白砂の海岸
晩秋ビーチの向こう、白州の街の上に八ヶ岳が浮いている
振り返ると、甲斐駒ヶ岳
この展望に、たった540m
時間にして90分
北杜市のコピー、その通りじゃないか
秋晴れの空の下
しばし展望を楽しみ、この素晴らしき時間を共にする
見知らぬハイカー通し、山座同定に盛り上がる
そう、晩秋ビーチの上で
さぁもう充分だ
中央道が混み始める前に帰ろう
登りでは雲を被っていた富士山も
下山するころになり、姿を見せてくれた
これが今年最後の登山になるとは思っていなかったが
振り返ると、素晴らしき山だった
2019年
最後の秋を踏んだ日に



















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