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奥日光さざなみハイク 中禅寺湖畔



■山行日:2018年06月17日(日)

■山:奥日光(山じゃないけど)
■目的:お花見散歩
■ルート:龍頭の滝-戦場ヶ原-西ノ湖-千手ヶ浜-菖蒲ヶ浜-龍頭の滝

雨の少ない梅雨の中日
数少ない会社の山仲間から連絡があり
山は決まっていないが奥日光へ行くとのこと
じゃ便乗するか、と始発に乗り込んで栃木方面へ電車で




A君のスバルは、がんがん飛ばして、あっと言う間に中禅寺湖

龍頭の滝で降ろしてもらうと、一人ふらりと森の中へ

さすが標高1200、戦場ヶ原へと続く森は瑞々しい新緑だ
木漏れ日射す森の中、何も考えずふらふらと歩く

戦場ヶ原を過ぎ、峠を越えると西ノ湖へと森を行く
どこまでも続く林道も、木漏れ日を受け、心地好い散歩道となる

から梅雨のおかげで、西ノ湖はまるで底が見えそうだ
青空と、ゆっくり降りてくるガスに夏の始まりを感じる

西ノ湖からブナと水ナラの森を抜け、千手ヶ浜へ
森の中流れる沢の脇にはクリンソウ


きらきら輝く湖面、男体山の中腹を流れるガス
こんな蒼い中禅寺湖の色は初めて見るかもしれない

さざなみを相手に小走りになったり追いかけたり
しばし子供に還って浜辺を遊ぶ



いつもの庭でクリンソウたちに囲まれてを缶ビール

電車で来て送って貰えるなんて最高じゃないか



さて、どのルートで戻ろうか、と再び浜辺を歩きだすと

浜へ向かう船が目に入る、そうだ今の時期だけ千手ヶ浜と
菖蒲ヶ浜に観光船が着くんだ、これに乗ろう




100名以上は乗船しただろうか、船はゆっくりと湖面を進む
前方はガスに煙る男体山、後方は白根、蒼く輝く湖面


  われは湖の子 さすらいの
  旅にしあれば しみじみと

  昇る狭霧や さざなみの
  志賀の都よ いざさらば



デッキに立って、ふと浮かぶメロディは「琵琶湖就航の歌」

あぁ懐かしき湖・・・
いつの日か、こうして琵琶湖を懐かしむように
何度も歩いた、この中禅寺湖畔を想い返す日が来るのだろうか

ひとしきり旅情に浸り、胸がきゅんと



期せずして過ごした中禅寺湖畔の一日

木漏れ日、お花見、狭霧とさざなみ

この奥日光さざなみハイク、自分だけの初夏の定番にしょう

 

 

 

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